井関大矢(神石高原)での体験交流ツアー

 

福山市から国道182を上がっていくと、自然豊かな神石高原があります。ここでは、さまざまな農業体験があちらこちらで行われ、また、帝釈峡などの景勝地もあります。井関大矢はその中でも、神石高原の福山市側の玄関口にほど近い場所に位置し、道の駅 さんわ182ステーションを少し過ぎた場所です。定住団地である星の里いせきがあり、神石高原ホテルも近くにあります。26年度は、構成団体の地域再生プロジェクトが3度の体験ツアーを実施し、井関大矢地域内で稲刈り体験、サツマイモの収穫体験、こんにゃく作り体験などを実施しました。

稲刈り体験

 

 神石高原町の秋は、紅葉も見どころの一つですが、一足早く色付く黄金色の稲穂もとても綺麗です。

 

 井関大矢地域では、天然の湧水や、雨水を利用して稲を育てています。農事組合法人 黄金の里井関のみなさんが手塩にかけて育てた稲を釜で収穫体験しました。

 

 実りの秋を感じていただけたと思います。

 

※写真は26年度の地域再生プロジェクト実施ツアー内で行った稲刈り体験の様子。星の里井関下の田んぼにて。

 

 

さつま芋の収穫体験

 

 こちらも、実りの秋を満喫できる農業体験だと思います。

おおきく育ったさつまいもに皆さん歓声をあげていました。

 

 沢山採れたさつま芋はもちろんお持ち帰りいただきました。

 

※写真は地域再生プロジェクトの井関地域内の自社農場にて、行った26年度の体験ツアーでの様子。

 

植林体験
 
 海と山との繋がりから環境保全や地域活性化を考えようと始まった私たち協議会は25年度は植林体験を行いました。
 
 森や田んぼに人の手が入らなくなると、下流域の都市部の災害の危険性の増加や海の環境の悪化を招きます。
 
 山に手を行き届かせるようにする中山間地域の活性化は全ての人に関わる大切なことだと私たちは考えます。
 
※写真は25年度に行った弓削との交流での植林の様子。
 
 
高原の風での食事

 

 構成団体の地域再生プロジェクトが運営する「自然食レストラン 高原の風」では、神石高原町産の野菜など、地域の食材を使ったおふくろの味を楽しむことが出来ます。

 

 また、ここで使われているお米は農事組合法人「黄金の里 いせき」が作ったお米です。

 

 井関大矢で行われる交流ツアーでは高原の風にてバイキング方式で神石高原の山の恵みをふんだんに味わうことが出来ます。